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Eclipse エラー・ログの解析

eclipse

本エントリーでは、eclipseのエラー・ログ ビューに出たエラーを解析していきます。
根本原因までは分かっておらず、発生している原因を特定するところまでの内容となります。
C:\Program Files (x86)\Gow\bin\which.exe: no git in
f:id:hatehate_masaki:20170131225521p:plain

環境

  • Neon.2 Release (4.6.2) win版

発生契機

このエラーで困っていること

  • 特になし


目次

  • エラーをダブルクリックして詳細を確認する
  • which.exeを試してみる
  • 解析結果


手順
1. エラーをダブルクリックして詳細を確認する
f:id:hatehate_masaki:20170131230941p:plain
メッセージの内容をよく見てみると、以下のように読み取れます。
C:\Program Files (x86)\Gow\bin\which.exeを実行したが、no git inである。
(.;c:\pleiades\eclipse\jre\jre\bin\server;c:\pleiades\eclipse\jre\jre\bin;c:\pleiades\eclipse\jre\jre\lib\amd64;c:\Program Files (x86)\Intel\iCLS Client\;c:\Program Files\Intel\iCLS Client\;c:\Windows\system32;c:\Windows;c:\Windows\System32\Wbem;c:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\;c:\Program Files (x86)\Intel\Intel(R) Management Engine Components\DAL;c:\Program Files\Intel\Intel(R) Management Engine Components\DAL;c:\Program Files (x86)\Intel\Intel(R) Management Engine Components\IPT;c:\Program Files\Intel\Intel(R) Management Engine Components\IPT;C:\Program Files (x86)\Gow\bin;c:\Program Files\Intel\WiFi\bin\;c:\Program Files\Common Files\Intel\WirelessCommon\;c:\Users\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps;.;c:\pleiades\eclipse;.)

つらつら何かのディレクトリが書いてあるが、要はwhich.exeを実行している模様。


2. which.exeを試してみる
何故、私がこの間インストールしたGoweclipseが参照しているのかは謎であるが、
コマンドプロンプトでwhich.exeを実行してみます。
GowコマンドプロンプトでUNIXコマンドを使う。【Gow】 - hatehate_masaki’s blog

f:id:hatehate_masaki:20170201001808p:plain
whichは、引数に指定した値のフルパスを返すコマンドのようです。
4行目:Write the full path of COMMAND(s) to standard output.
"COMMAND(s)の完全なパスを標準出力に書き出します。"

そして、which git で実行すると、eclipseのビューに出たエラーと同じです。
どうやらeclipseが起動の際にGowでコマンドを叩いていたようです。
f:id:hatehate_masaki:20170201001755p:plain


3. 解析結果
おそらく、gitをインストールして、環境変数の設定からパスを通せばこのエラーは出なくなると思われる。


終わり。



追記
eclipseのログを確認する
 困ったときは以下のログも見てみると何か分かるかもしれないです。
 C:\pleiades\workspace\.metadata\.log